NEWS & REPORT

2026年 TGRR活動発表

株式会社ルーキーレーシングは、TGRRとして2026年もスーパー耐久シリーズおよびニュルブルクリンク24時間レースに参戦します。

TGRRとは『モータースポーツを起点としたもっといいクルマづくり』を共に進める仲間たちとの研鑽の場を生み出すというモリゾウの信念に基づき、メーカー(GAZOO Racing)の活動の枠を超えて現場でアジャイルに活動できるプライベーター(ROOKIE Racing)が融合し行う活動の総称です。これはパートナー各社様、ファンの皆様という『仲間』に共感いただいているからこそ成り立つ活動です。皆様への深い感謝を胸に、挑戦を続けます。

スーパー耐久では、未来の実験室・ST-Qクラスにて、超電導モーター搭載の“GR Corolla H2 concept”などでRd.3 富士24時間レースから参戦します。また、同じくスーパー耐久に参戦する GR Team SPIRIT や GR Team ORC Field においてもモリゾウやその仲間たちが交わることで、異なるミッションを持つチームの間でも技術や知見を広げ、もっといいクルマづくりや人材育成を共に追求します。

モリゾウの原点であるニュルブルクリンク24時間レースでは、参戦2年目となる“GR Yaris DAT”に新型のエアロを搭載。また、フロントのジオメトリ変更を施し、昨年の「113周、ノートラブルでの完走」からさらに一歩踏み込んだ領域で、将来のもっといいクルマを模索します。同時に、多能工化した少数精鋭のチームを編成することに加え、若手メンバーを主軸にベテランがサポートすることで、実戦を通じたスピード感のある人材育成を推進します。


チーム体制

※車両、外観およびドライバーは変更となる可能性がございます

マシンカラーリング

左から 大嶋和也 豊田大輔 MORIZO 石浦宏明